入会案内

タップスイミング会則

タップスイミングスクール規約(スイミング部門)

第1条 名称

本施設はタップスポ-ツ株式会社という。

第2条 本倶楽部所在地

筑波学園スクールは茨城県つくば市二の宮3-9-1に位置する。
岩井スクールは茨城県坂東市辺田1516-3に位置する。
龍ヶ崎スクールは茨城県龍ヶ崎市小柴5-3に位置する。
千葉スクールは千葉県印西市船尾1453-3に位置する。

第3条 目的

本スクールは専任コーチ制により正しい水泳指導を通じて水泳に対する理解と関心を深め健全な心身の育成・知識を広め、豊かな人間性の育成を目的とする。併せてスポーツの振興を図ることを目的とする。

第4条 入会資格

  1. 本スクールに入会しようとする者は本スクールの趣旨に賛同し、本規約を厳守できる水泳訓練適者で、各コースに定められた資格に該当する者とする。
  2. 本スクールで水泳を禁止する者は、次の身体疾患を持つ者である。但し、治療後正常に戻った場合はその限りではない。
    1.心臓疾患者および結核要注意者
    2.目および耳に病気を持っている者
    3.テンカン等卒倒制体質者
    4.淋病、梅毒、その他伝染性疾病のある者
    5.その他運営委員会が水泳禁止の必要を認めた者。
    6.刺青・タトゥー等のある者

第5条 遵守事項

会員は下記の事項を厳守すること。

  1. 館内ではコーチの指示にしたがい、ルールを守ること。
  2. 本スクールの秩序を守りスクールの目的にそうよう努力すること。
  3. チームワークを守り、各会員が明朗、快活なスポーツマンとなるよう楽しい雰囲気の 中にも真面目な行動をとること。

第6条 除名

本規約に違反するなど、会員にふさわしくないと認められる者に対しては運営委員会においてコーチの意見を聞いたうえで除名することがある。

第7条 責任

  1. 会員は館内において別に定める館内管理規定に従うこと。
  2. 会員が前項の館内管理規定の定めに従わない為に練習中に発生した盗難については、本スクールは損害賠償責任は一切負わない。
  3. 第2項以外の場合において練習中の盗難に関し本スクールの館内管理に過失が あると認めたときは、被害の事実確認の上、損害賠償の責任を任ずるものとする。
  4. 会員が館内における練習中に身体上の障害を受けた時は、その会員がコーチの 指示に厳密に従っていたと認められる場合に限り、本スクールは損害賠償の責に 任ずる。 ※上記の責任は本スクールの賠償範囲内で支払う。

第8条 営業日時

本スクールは月4週制とする。
補修工事、コーチ研修会、そのほかやむをえない事由が発生した場合臨時休校とする。
臨時休校の場合は二週間前までには全員に通知する。尚、気象庁より台風及び大雨洪水注意警報発令のため危険と判断した場合は臨時休校とする。定休日は筑波・龍ヶ崎は毎週月曜日、岩井・千葉は毎週日曜日とする。

第9条 指導方針

  1. 本スクールは必要に応じて指導要綱を定め、運営委員会の指示により各コースの指導にあたる。
  2. 会員は各コースごとに定められた曜日・時間に限り、指導を受けることができる。

第10条 入会手続

本スクールに入会しようとする者は、別に定める入会申込書に必要事項を記入し、入会金、初回登録料、月会費と共に提出する。

入会手続に必要なもの
○入会金 ○初回登録料 ○1ヶ月分月会費(半月入会の場合0.5ヶ月分)
○銀行口座番号 ○銀行届出印 ○顔写真2枚(3cm×2.5cm)

第11条 入会金

  1. 会員を別に定める入会金を納入しなければならない。入会金は会員の資格を失うまで有効とし退会時に返還しない。同居家族の2人目以降の入会金は半額とする。
  2. 一旦退会し、1年以内に再入会の場合は入会金を免除される。ただし再入会は1度だけ入会金を免除とし規約退会の場合は適用されない。

第12条 登録料

入会手続の際に、入会金のほかに初回登録料として別に定める金額を納入しなければならない。初回登録料には、事務手数料および館内損害保険代が含まれ、有効期間は会員資格を失うまでとし、退会時には在籍期間を問わず返還はしない。

第13条 月会費

各スクール別紙にて。

第14条 各種届

各スクール別紙にて。

第15条 バス(子供部門)

  1. スクールバス利用の場合はバス管理協力費を会費と同時に納入する。
    但し、休会の場合はなしとする。
  2. 気象庁より大雪、台風及び大雨洪水注意警報発令のため危険と判断した場合はバスの運行はしない。
  3. 寺社、商店街等の祭りでバスの通行が不可能の場合はバスの運行はしない。

タップスポーツフィットネスクラブ(フリ-スイミング)会則

第1条 名称

本施設はタップスポ-ツフィットネスクラブと称します。 (以下 「本クラブ」といいます)

第2条 本倶楽部所在地

本クラブの所在地は茨城県龍ヶ崎市小柴5-3
千葉県印西市船尾1453-3に置きます。

第3条 運営

本クラブの運営・管理はタップスイミング株式会社が行います。  

第4条 目的

入会者が本クラブの施設を利用することで心身の健康維持・増進を図り会員相互の親睦を深めることを目的とします。

第4条 目的

入会者が本クラブの施設を利用することで心身の健康維持・増進を図り会員相互の親睦を深めることを目的とします。

第5条 会員資格

本倶楽部は原則として会員制を導入しています。【下記の項目に該当する方は入会できない場合があります】

  1. 刺青・タトゥ-もしくは刺青シールのある方(外国人の方に関しては文化・生活習慣の相違により例外を認めます)
  2. 法定伝染病感染者および伝染性疾患の疑いがある方。
  3. 心臓病および精神病患者(既往歴も含む)で現在治療中の方。
  4. 暴力団関係者および反社会勢力団体とみなされる方。
  5. 医師の診断により運動(身体活動)を著しく制限されている方。
  6. その他本クラブが不適格と認める方は入会をお断りしています。
  7. 医療機関から運動療法で本クラブを利用する方は医師の診断書が必要となります。※ 後期高齢者(75歳以上)の方も含みます。
  8. 60~74歳迄の方で健康状態が良好かつ自己管理責任がとれる方は同意書(本クラブ所定)の提出をお願いします。

第6条 会員

上記の条文を踏まえ、本クラブの会則及びその他本クラブが定めた事項を承認し所定の入会手続きを完了した方には、会員証を発行いたします。会員の方は来館時に会員証の提示義務がございます。

第7条 入会手続

本クラブの所定の用紙に必要事項を記入し、下記の必要なものと含めて堤出していただきます。(下記参照)

1)1ヶ月分の会費(半月入会は0.5ヶ月) 2)銀行口座振替依頼書 3)顔写真(3㎝×2.5㎝)2枚 4)入会諸経費(別紙参照) 

第8条 月会費

入会時を除いて、毎月1日・27日(契約金融機関による)のいずれかの日程で当月分の会費を口座より自動振替致します。

第9条 入会金

入会時に納入し、会員資格が失効時まで有効とし一旦納入した入会金は返還しません。また、期間限定の入会促進キャンペーン、同一家族での複数入会または、1年以内の再入会に限り入会金の免除および割引が適用されます。

第10条 入会諸経費

【初回登録料・年会費(年間登録費)】
フィットネス会員の方には入会時のみ事務手数料(施設賠償保険料も含む)として納入していただきます。
フリースイミング会員の方には年会費1年間有効とし1年ごとに更新が必要となります。
尚、入会諸経費は、入会契約締結及び履行のための必要費用であり、退会時には在籍期間を問わず返還しません。

第11条 休会・コース変更

会員が自己の都合により休会(1ヶ月単位・最長3ヶ月)または、コース変更(現コースから他のコースへ変更)する場合は前月15日迄に所定の用紙に記入のえ受付に堤出して下さい。休会費は別途定めた金額を納入して頂きます。

第12条 退会

本クラブを退会される場合、前月15日迄に所定の用紙に記入のうえ会員証を付帯し受付に堤出することにより、その月末限りで退会することができます。電話 等口頭での退会は受付られませんのでご注意下さい。尚、本クラブが退会届を受領しない限り会費支払義務は発生するものとします。また、都合により契約者が 手続きにこられない場合には代理人の方でも可能です。

第13条 ビジター利用

本クラブは、会員同伴により会員以外の方に本クラブを利用させることができます。(※ 別途利用料金が必要となります)

第14条 資格停止・除名

本クラブは会員が次の各号の1つに該当すると認めた場合は、会員資格の一時停止又除名することができます。

  1. 本クラブの会則に違反があった場合。
  2. 飲酒・薬物(禁止薬物)などを服用し来館した時。
  3. 故意に施設の備品・機械などを傷つけ、他会員を中傷した時。
  4. 罵声などを発し他利用者を威嚇する時。
  5. 施設職員(指導スタッフも含む)の再三の注意を無視し秩序を乱した時。
  6. 本クラブの定める会費・諸費用につき3ヶ月以上滞納した時。(除名以前の会費・諸費用はすべて納入して頂きます)

第15条 事故

会員は自己の責任において本クラブの施設を利用するものとし、施設内で万一事故が発生した場合、速やかに対処し適切な処置を施します。 また、下記の理由等で事故が発生した場合本クラブは一切責任を負わないものとします。

  1. 指導員(スタッフ)の指示に従わず発生した場合。
  2. 体調不良・飲酒・薬物等が原因で発生した場合。
  3. 持病(既往症も含む)が原因で発生した場合。
  4. 会員同士のトラブルが原因で発生した事故の場合。
  5. その他、本倶楽部に故意または重過失がない限り、責任は負いません。

第16条 休業

本クラブは、原則として毎週月曜日(千葉は日曜日)を定休日とします。また、年末年始、諸施設の補修工事その他本クラブの都合により休業することがあります。休業の掲示は事前に館内掲示します。但し、施設安全管理の面から緊急工事が必要な場合などは予め掲示することなく一部又は全部の施設を休業することができるものとします。

第17条 施設の廃止・利用制限

本クラブは、次の理由により一部又は全部を閉鎖することができます。尚、会員に対する補償はありません。
台風その他異常気象、風水火災害、地震、社会情勢、近隣の事故等で本クラブの業務遂行に支障があるとき。

第18条 諸費用の改正

本クラブは、本会則に基づいて会員が負担すべき諸費用を、社会情勢・経済状況の変動に応じて改定することができます。

第19条 細則

本会則に定めていない事項及び業務遂行上必要な細則は本クラブが定めるものとします。

第20条 改正

本会則の改正及び変更は本クラブが必要に応じて行うものとし、その効力は当該改正及び変更時に在籍する全ての会員に及ぶものとします。

第21条 附則

本会則は平成26年1月1日より施行します。